2009年盆天王寺詣で

2009年の盆の8月14日(金)に、岡山県北から、中国自動車道に乗っかって日帰りで聖徳太子建立といわれる、大阪四天王寺に墓参りに出かけた。

岡山県北自宅発07:00で大阪池田ICで中国道から阪神高速に乗り換え10:40夕陽丘ランプで降りお寺に現着11:30であった。

早速、境内の徳川秀忠建立の「六時礼讃堂」に行き回向後、墓地に向かい無事墓参を済ませた。大阪の仏壇といわれるだけあって、善男善女のお参りが後を絶たない。

塔婆を、亀井堂にて流してもらったが、昔から大勢の人がこの流しをするために当寺にお参りに来る由。

土産に名物の釣鐘饅頭を買って帰ったが、ここも大繁盛の様子であった。盆の頃の大阪はことのほか暑かった。石舞台の下の亀の池の亀たちも池の中の石の上で甲羅を乾していたが、さぞ暑いことだろうと思った。

市内は盆休みで商業活動はお休みのようだったが、帰りに通った日本橋筋の電気屋さんは多くのマニアを集めて大賑わいのようであった。

いつも利用している四天王寺西門前「やすな寿司店」が、休業中なので、御堂筋を北上して、中国道池田IC付近の駐車場の広い食堂を探し、昼食にありついた。

昼食後14時、中国池田ICより中国道に入り、岡山県北の自宅に帰りついたのが17:30であった。

往復500kmの長旅も渋滞にあうことも少なく、無事帰れたのでほっとしている。

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