公孫樹、白菜、大根

公孫樹、白菜、大根
今日は三題話しと行きましょうか。

2009.12.2日に家庭菜園の見回りに行った。
公孫樹(いちょう)の木は、息子が保育園児のころ、茶碗蒸しの材料の銀杏(ぎんなん)を2粒庭に播いておいたところが芽を出して、ぐんぐん大きくなってきて、庭にはちょっと大きくなりすぎたので、1m程の木を家庭菜園の中の小高いところに植え替えててやったら、ぐんぐん大きくなって、今では高さが6mほどに伸びて毎年、美しい黄葉を楽しませてくれる。畑の場所が変わったので新人の隣の畑の方が、はで木を立てかけているのでちょっと景観上よろしくないが、まあ家の木だから立てかけるのを止めて下さいとも言いにくいのでそのままにしている。

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もう黄葉の盛りも過ぎて大分散り掛かっている。公孫樹は雌雄異株なので、実のなるのとならないのがあるそうだが、この公孫樹には実がならないようである。

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これは雄木だろうか雌木だろうかいまだに定かではない。見分け方をご存知の方は、お教え下さい。

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白菜は、30株ほど早生(わせ)の分を取り入れて、近所にも大分差し上げ、家の樽に漬け込んで、白菜漬けにして毎日食べているが、噛み切れない程ではないが、今年のは少しシワイ様な気がする。そのくせ炊くとやわらかくなるのは不思議だ。まだ数本、晩熟(おくて)の白菜が盛んに葉を巻き込んでいるようだ。

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大根も30本程取り入れて何本か近所にも差し上げ、家庭菜園のはで木に天日干しして大分しなびてきたので、樽につけて、冬籠もり用の保存食品(沢庵漬け)を作っている最中である。元日を過ぎて1月14日の「とんど」の頃には食べ頃かなと思う。生・煮食用に数本畑に残してある。

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家族が少ないので「おでん」をすると材料が余るので、12月2日~3日と2日続けて大根、こんにゃく、厚揚げ、ちくわ、ごぼう天、に抜き卵、を入れて「おでん」にしてみたが、大変結構でした。2日目は、また厚揚げ、こんにゃく等にもよく味がしみておいしかった。

この秋は暖冬のせいか、白菜、大根とも害虫には相当悩まされたが何とか切り抜けた。

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この記事へのコメント

2009年12月04日 19:23
hirokatoさん~こんばんは

息子さんの種から・・・あんな大木になるんですね。
月日の経つのは~とっても早かったのでは??
息子さんとは、同世代と思いますが・・・
記念樹ですから~何時までも同じ位置で頑張って咲いて
いて欲しいですね。

白菜・大根は、お料理の素材としては~アイデア次第で
色々と、出来上がる野菜です。
毎年、hirokatoさんが作って下さるので・・・
奥様も、お料理上手な方ですから~
羨ましいですわぁ
2009年12月05日 03:16
tentenさん、こんにちは。
自然に生きている公孫樹(いちょう)などの生命力は強いですね。

上にも書きましたようにこの公孫樹には花が咲かないような気がします。葉は黄に色づきますがね。

白菜も、大根も家では、家内の方が栽培が上手です。
私は、手伝い運搬と記録係程度です。

今年は、日照りで、白菜を移植した頃、ポリタンクに水を入れて、家から井戸水を汲んで3日程運んで、腰が痛くなって、往生しましたが、ようやく回復しましたよ。

ここはすっきりとした場所で、公孫樹の木の向こうに橋が見えているように旭川という岡山県の1級河川に近いところなので、気分が晴れますね。

塾をしていたときにはここに中学生諸君を招待して、川で泳がせたり焼き芋やバーベキュー等も出来ましたよ。川原ではキャンプファイアーも出来ますよ。