テーマ:松尾芭蕉

西行法師の春を恋うる歌⑥

「奥の細道」陰暦4月20日 那須野での 「田一枚植えて立ち去る柳かな」 芭蕉 の那須野での句は解釈の別れる句である。 芭蕉がということであれば、この句は素直に、芭蕉が田を植えて立ち去ったのを柳が見送ってくれたという事になるのだろうが、そのように解釈をするのは適切でない。 何故なら、芭蕉がこの地に立ち寄ったのは、西行が…
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