岡山県高梁(たかはし)市を探訪・備中松山城

2008.3.8に高梁(たかはし)市を訪れた時、備中松山(びっちゅうまつやま)城に登ってみた。



市内から、山頂までは狭い道しかなく車のすれ違いが困難なため3月8日(土)は自家用車は城見橋公園までしか入れず城見橋公園>シャトルバス1km(往復料金¥300)>ふいご峠>徒歩700m・20分>天守閣(入閣¥300)

ふいご峠=天守閣は往復徒歩となりかなり健脚向きだ。

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勾配きつく、石段の段差も大分あり、当方のようなロウトルは、上りは何とか登れても、下りは膝ががたがたになり、知人宅の16時の上棟式に間に合わせるために四苦八苦してようやく降りてきて何とか時間にまにあうことが出来た。

標高430mの臥牛山頂上に建つ天守は、国の重要文化財で、現存天守を持つ山城としては最も高い所にある。鎌倉時代、有漢郷(現高梁市有漢町)の地頭秋庭重信が大松山に城を築いたのを起源とし、1683(天和三)年に水谷勝宗によって3年がかりで修築され、今の天守の姿になった。

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この地は山陰と山陽を結び、東西の主要街道も交差する要地であるため、戦国時代は激しい争奪戦が絶えず、目まぐるしく城主交代が繰り返されています。赤穂藩の家老、大石内蔵助も、この城に改易の時来たこともあるようだ。また幕末の備中松山藩家老で陽明学者、山田方谷もl最近脚光を浴びている。

登城坂の周囲は、高さ10m以上の巨大で切り立った岩壁がそびえ、昔日のつわものたちが舌を巻いた”難攻不落の名城”の面影をうかがい知ることができる。白い漆喰塗りの壁と黒い腰板のコントラスト、空の青に映える美しい天守、当日は快晴に恵まれて、雲ひとつ無い青空に浮かぶ浮沈艦のような美しい城を見ることが出来た。

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詳しくは次のURLへ
備中松山城:http://www.bitchu.jp/matuyama/

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この記事へのコメント

2009年11月02日 10:51
hirokatoさん~おはようございます

御無沙汰でした(-_-;)
hirokatoさん、お元気でなによりです!
↑の写真・・・絵葉書の様に綺麗に撮れてますねぇ。
hirokatoさんが撮られたんですよね。
今・・・若い方?がお城巡りが流行っているそうで~
先月から、お寺詣りを始めました(ブログ更新)
三十三観音ですが・・・終わりましたら~
お城巡りでもやってみようかしら(^^♪
こちらは、名古屋城・犬山城の2つのお城は何回も
いったんですが・・・清州のお城へはまだなんです。
名古屋城は、私の行っている高校の近くです。
名古屋城がすぐ目の前に住んでいる生徒がいまして
お店もなく~不便な地なんです・・・と、言って
いました。古くからお住みの方(年配)ばかりで
若者がいないらしいです。
どこのお城近くも、そう~なんでしょうかね?
2009年11月02日 18:28
tentenさん、こんにちは。

備中松山城の写真は、去年の春、撮ったもので、珍しい快晴の日だったので絶好のコンデションでした。

しかし、この松山城は、ほんとに登るのはきついですよ。

好評につき大きく伸ばして皆さんに貰っていただきました。

11月2日/9日の20:00~20:45、NHK総合TVで、鶴瓶の司会で高梁市が出ますので是非御視聴下さい。

お寺参り、お宮参り、墓参り、城めぐり、何れも文化財なので、不便なところなんですね。

若いうちにしっかり実地に行って雰囲気をつかんでおけば、一生の財産になりますので、頑張ってみて下さい。

名古屋といえば、TV塔、御三家の尾張徳川家の名古屋城の金の鯱、熱田神宮、100m道路?など有名でね。

それに秀吉、信長等英雄を輩出していますね。