高平の滝(真庭市草加部地内)探訪記

2010,10.10(日)と11(月)振り替え体育の日に2度、真庭市草加部地内の高平(たかひら)の滝を探訪した。

真庭市には、西日本一の神庭の滝(高さ110m、幅20m)を初めとして、大小50個以上の滝があり、何れも当方宅から1~3時間以内で行くことができるが、このたびは比較的規模が小さく、道路状態もよくない高平の滝を訪れた。途中の未舗装道路は路肩が弱っていて、草刈、補修、欄干の設置、路肩表示等が十分行われていないので、薄暗くなり始める午後4時以降は近づかないようにして下さい。なお滝手前の火薬庫に近づく林道は幅1.5mくらいの、瓦礫道なので、4駆の軽4等で無いと近づくのは難しいと思われる。

米子道、久世ICからの順路は、IC出口から左折してR181に入り、久世の発電所(湯原第2発電所)を過ぎ、勝山市外に入る前、鉄道橋の手前で左折し、旭川にかかる大上橋を渡り、橋の袂で左折し清友農産の手前で、幅2mほどの入り口から林道方面に右折し500mほど行くと「真庭市」と「高平の滝あと1km」という折れた標識(2000年10月の時点)が、残っているので、

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そこから横畝(よこうね)川沿いに車で約1km(以上か?)瓦礫道を進むと、砂利採取業者の、火薬庫に到るので、車庫そばに車を置き、

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さらに林道を徒歩で1kmほど進むと、林道の分岐点(滝見道入り口?)に至る。

この火薬庫~滝見道入り口までの林道は幅1.2mほどあるが、車で入ると滝見道入り口の回転場所がコンクリート古橋に係り、ぬかるんでいて、地元以外の方には回転が危険なので、火薬庫から先は徒歩通行をお勧めする次第である。

滝見道入り口の危険そうなコンクリート橋を渡ると、そこには「高平の滝 藪?内50m」という標識があるので、

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藪の中をよじ登り30mほど、滝見道を進むと、「本滝(別名、下の滝、高さ20m、幅2m)」と苔むして朽ちかかった丸木橋があるが、

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危険なので渡るのを止め、木の間から上流のほうを見るとさらに100m先には「小滝(高さ5m)」「上の滝(高さ20m)」があるような気配である。

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高平の滝:真庭市草加部地内(旧久世町)、旭川支流横畝川、高さ20m、幅3m、英語の複数形のWaterfallsにふさわしく5~6個の滝の集まり。

高平の滝
http://djv.libnet.pref.okayama.jp/mmhp/kyodo/kenmin/takitokeiryu/taki-takahira.htm

岡山県の滝見リスト中高平の滝
http://www8.plala.or.jp/takimi/okayama_taki/takahira.html

岡山県の滝見リスト
http://www8.plala.or.jp/takimi/takimilist.html

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